振り向けば其処は ~日々是奇行也~

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ペンギンカノープスについてアレコレ

乙女整備士カノープス
気付いたら2年ほどブログを放置してしまった。
と言うかTwitterやってたらブログとか放置してしまいますがな…
久しぶりにブログを書く気になったのは、上の画像にある通り
~Z/X -Zillions of enemy X- NF DramaCD ⑨~「13姉妹 雪月花」
付属のPRカード「乙女整備士カノープス」をここ最近使っているおかげ
とりあえず、秋葉原の公認大会に参加して勝率75%を維持できているので
デッキ解説でもしてみようかなと思った次第でございます。


まずは、デッキレシピの紹介
ペンギンカノープス
IG枠
幸福の儀式剣 折鶴蘭 LR ×4
宙翼合体アインスタイニウム ×4
死廃の胎動 ×4
目覚めたType.V ×4
乙女整備士カノープス ×4
メイン枠
滅亡機械ルイン ST ×1
突き刺す尖晶石スピネルペンギン ×4
牙の猟師イェーガー ×4
マリンモード“Type.X” ×4
オリジナルXIII Type.VIII“Lw19Ve” ×4
オリジナルXIII Type.VII“Ju17Ca” ×4
オリジナルXIII Type.III“Ch05Al” ×4
Type.II-3“Lost Memory”リゲル ×1
アブブ・カブラ ×4
デュナミス枠
翠竜の桜翼 娑伽羅 ×3
開眼鳥人ウェアクロウ ×3
雄大なる『豊沃』ニヌルタ ×1
億劫なる『沈泥』ラハム ×3

なぜペンギンイェーガーなのか?
・カノープスの複数回使用
・現状ウェイカーが緑しかない為、覚醒条件からのワンチャンス
・死廃の胎動、アブラ・カブラ、VIIIとの相性
・白でのチャージからの再利用も考えたが娑伽羅の多さを考えると辛い
・ユーディーカノープスを使った結果しっくり来なかったから

大体、こんな感じの理由でペンギンイェーガーをチョイスしました。
リャナンシーなどによるトラッシュからの使い回しも考えはしましたが、
現在ウェイカーが緑しかなく覚醒条件によりリソースからデッキにカードを
戻し再度デッキトップからリソースへ置けるのでなるべくリターンが大きい物を
選んだ結果、ペンギンイェーガーを使う形になりました。

デッキパーツについて
幸福の儀式剣 折鶴蘭
 このデッキ唯一の緑カード、一枚目は基本的にリソースに置きます。
 これをリソースに置けないとこのデッキのウェイカーは出せない。
 ただし、リソースにこのカードとリソリンがない時はカノープスの条件を
 早期に満たしている時が多いのでなくても困ることは少ない。
 ディンギルLv達成時はリソースからカノープスやアインスタイニウムをトラッシュに
 落としたりペンギンを無理矢理発動させたりと活躍の場はそこそこ多い。
宙翼合体アインスタイニウム
 死廃の胎動がゼクスを前に出せないという問題を解決する一枚。
 胎動効果の登場範囲である462はこのカードの庭
死廃の胎動
 このデッキにおけるつよカード。
 イェーガーの効果で破壊できる範囲も広がり登場させるゼクスも46に登場しても
 仕事をするゼクスが多いため、どの局面でも腐ることのないカード
 ただしゲーム中に3回以上撃つとウェイカーの使用回数の問題で苦しくなることが
 あるので注意
目覚めたType.V
 カノープスの条件であるType.を増やすためのカードであると共に
 5000バニラは現環境で強い
 基本的にはリソースの番人なので引いたらリソースに置くことが多いです。
乙女整備士カノープス
 このデッキのメインプラン。
 現環境で最速(先2)カノープスは夢はあるが選択肢としてはカノープスと
 デッキ内のTypeの無駄遣いなのでお勧めできない選択肢です。
滅亡機械ルイン
 スタートカード5000バニラはアイコン付きのカードに効果付4500が増えたことに
 より後攻になった場合でも相手が割れずに終了する可能性が高い事からの採用です。
 色はお好きな物で大丈夫ですが、ラハムを採用している関係上青にしています。
突き刺す尖晶石スピネルペンギン
 ペンギンの効果でターン終了時に帰ってきても有利もしくは5分の状況になりそうな
 時以外はペンギン自体を温存するかもしくはこのカードを5コス7500として
 運用します。
 破壊されたり、ダメージでチャージに置かれた時は自分のウェアクロウや娑伽羅の
 効果でリソースに置くことで効果を発動できるのは強みです。
 また、ウェアクロウや娑伽羅などのウェイカーコストでデッキに戻し再度利用
 できる可能性を作ったり、コストによりデッキからリソに落ちてきて気持ち良く
 なったりと夢のある一枚
 当然のことながらウェイカーの覚醒コストとして戻すカードの筆頭候補になります。
牙の猟師イェーガー
 正直リソースにはペンギンの為に一枚あればいいかな程度の気持ちでOK
 イェーガーでのコストダウンはそこまで重要視していませんがVIIIや死廃の胎動の
 対象範囲を拡大できるので2枚目以降を置くタイミングは手札や相手のデッキ傾向
 と相談して置いていく感じにしています。
マリンモード“Type.X”
 デッキから登場する打点として採用しています。
 当然ながらゼロオプティマ6を達成しているなら守備面でも心強い一枚です。
 黒単や黒t緑は早い段階でこのカードを出せればテンポが取り易くなります。
 8コスト重い為、カノープスの効果で出したいカードですのでウェイカーの
 覚醒コストとして戻す候補であり、後述のVIIIより戻す優先度は高いです。
オリジナルXIII Type.VIII“Lw19Ve”
 Xと同じく打点かつ早い段階での守備の要
 最速カノープスをするのであれば、このカードをプレイヤースクエアに置きたい。
 3以下をバウンスする能力は序盤に出した場合の耐久性でみればかなり高い物と
 なりますが過信するとウェアクロウに解らされるのであまり過信しない方が良い
 と思います。
 後半に出ても10500と言う打点、イェーガーによる効果対象の拡大による盤面整理等
 腐ることがないので、カノープスの効果でデッキから登場させるためにウェイカーの
 覚醒コストで戻す候補になります。
 XとVIIIどちらを戻すかは相手のデッキを見て考えましょう。
オリジナルXIII Type.VII“Ju17Ca”
 デッキ内の「Type.」を増やすための自由枠ですがⅦを推奨します。
 Ⅶを採用した理由は他の「Type.」がカノープスの効果で登場しても微妙だったのが
 大きい理由です。
 しかしパワーに関係なく盤面から排除できると言う点があり、パワー低下イベント等
 関係なく相手の翠竜の桜翼 娑伽羅を排除できるので採用しています。
オリジナルXIII Type.III“Ch05Al”
 「Type.」の中で真っ先に採用したカード。
 スタートカードがバニラの関係上、先行を取った時にリソースを置いてエンドしても
 割られ難く効果を使う機会が多くなること、ある意味コンボデッキでありリソース
 リンクを採用している都合上パーツを集めるのに必要だったりとマリガンの基準に
 なるカードでもあります。
Type.II-3“Lost Memory”リゲル
 完全な自由枠なので好きなカードを入れれば良いと思うよ!
 参考までにこのカードを採用した理由は
 ・「Type.」である事
 ・登場した時の効果がそれなりに強力である事
 ・折角、画集を買って持っていたので使いたかったから
 と言う事で採用しましたが、相手のターンでカノープスから出た時は強かったです。
アブブ・カブラ
 使用したカノープスを手札に戻すカード
 自衛に使うのはカードの使用割合で考えれば3割程度しかないと思います。
 基本的には最初に書いた通りカノープスを戻すカードです。
 また、リソースに緑がない時などはIGで出た折鶴蘭を戻したりなどもします。
 基本的には表向きにするコストはニヌルタから使っていきます。
翠竜の桜翼 娑伽羅
 黒単や黒t緑やビート系のデッキはこれが生き残ればほぼ勝てるレベル
 ムキになって生存させるようなカードではなく相手に負担をかける為のカード
 2枚目は状況次第で生存させる事を考える程度で3枚目は出来る限り生存させたい。
 チャージや盤面にペンギンがある状況で効果を起動するとカノープスからの
 VIIIやXがあり得るので生存確率は上がりますが盤面のペンギンを効果対象に
 するかはよく考えてください。 
開眼鳥人ウェアクロウ
 このカードのせいで11000突破が容易になってしまいました。
 とりあえず2ターン目Ⅲ→3ターン目ウェアクロウ出来ればリソースに「Type.」を
 確定で1枚置けます。多分デッキに2枚「Type.」帰ってる可能性ありますけどね!
 胎動のコストとして娑伽羅とウェアクロウどちらを表にするかは相手のデッキを
 よく見て考えてください。適当に表にしてると後で後悔します。
雄大なる『豊沃』ニヌルタ
 アブブ・カブラで表にするカード
 極稀に折鶴蘭×2からディンギルしてリソースのカノープス出したりする時もある。
億劫なる『沈泥』ラハム
 ターンを跨いで生き残ったカノープスをバウンスするカード
 後半、カノープスでⅢが出た時などもディンギルして使用済カノープスをバウンス
 するのに使っています。
 トラッシュにカノープスがない時もカノープス+何かでディンギルを行いトラッシュ
 にカノープスを落としたりと何かと使い勝手の良いディンギルとなっています。

デッキの基本戦術
マリガン基準は
・Type.Ⅲ
・目覚めたType.Ⅴ
・アブブ・カブラ
この3枚が基本的なマリガンの基準となっています。
特にⅢはデッキの動きを潤滑にするので初手にあればキープで良いと思います。
ゲーム中の動きに関してはやはり相手のデッキにより変わってくるので基本的な事だけを纏めておきます。

序盤は無理をしない。
5リソ時はウェアクロウが出せるなら出し無理なら5c7500を投げ、当然リソリンが揃っているならペンギン効果から点を取りに行き中盤は娑伽羅やVIII、X等で相手に負担をかけて行きましょう
終盤まで来たらカノープスを複数回使用して面制圧しつつ相手を押し切れる筈です。
基本的にはペンギンイェーガーですので点は取れる時に取ってしまった方が後半が楽になります。
終盤戦にもつれ込んでもデッキの特性上粘れますので頑張りましょう。
一番、長引いた試合だとリゲルクリスマスを6回程撃たれましたが勝ちましたので長丁場でも戦えるペンギンイェーガーに仕上がっていると思っています。
カノープスを引かない場合はかなり苦戦しますがそこはデッキの宿命なので割り切って下さい。
序盤でカノープスや「Type.」の無駄遣いをしなければどんなデッキに対してもそれなりには戦えています。

と、言う訳で今月末の新弾でるまではこのデッキを使い続けると思います。
カノープスは発表された時から使いたいと思っていたカードでもあり、PRカードの割に可能性・強さ共に申し分ないカードだと考えていますので新弾出た後でもデッキは作る予定です。

久しぶりに長い記事を書いて非常に疲れましたが、皆様のカノープスライフの足しになれば幸いです。
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